63.6%が2kgのお正月太り!2026年お正月太りアンケート集計結果発表!!

microdiet. plusが毎年恒例で行っている、お正月太りと今年のダイエット目標アンケート!
年末から年始にかけては、多くの人が休暇に入ります。生活リズムが普段とは変わり、おいしいものを食べる機会が多く飲酒量も増え、運動量が減るなど、この時期は太りやすいシーズンです。
今年のお正月太りと今年のダイエット目標アンケートの結果を発表します!
【contents】
- 2026年のお正月太り、63.6%の人が体重増と回答
- 増えた体重は1kg増が最多
- 年末年始で太った理由
- 年代別(10歳刻み)による増量キロ数が多かったのは?
- 太らなかった人はどう過ごしていた?
- 2026年の目標減量キロ数
2026年のお正月太り、63.6%の人が体重増と回答

過去5年間のデータを見ると、毎年約60〜70%前後の人がこのシーズンに太ってしまうようです。
「お正月太りについてのアンケート」(サニーヘルス調べ/インターネットリサーチ、全国の18歳以上の男女349名が回答)によると、今回のお正月で太ってしまったという人は63.6%に上ることが分かりました。
過去5年間のデータを見ると、毎年約60〜70%前後の人がこのシーズンに太ってしまうようです。前回の本アンケートでは68%でしたので、今年は4.4%の減少となりました。
そして今回増えた体重は「増えた」と回答した人のみの平均値は2.15kg。例年とほとんど同じという結果になりました。
過去5年の平均増量キロ数
2022年 70.1% 平均 2.21kg 増加
2023年 66.1% 平均 1.99kg 増加
2024年 58.0% 平均 1.93kg 増加
2025年 68.0% 平均 2.18kg 増加
2026年 63.6% 平均 2.15kg 増加 ←(今回)
(※「体重が増えた」と回答した人のみの平均増加キロ数)
増えた体重は1kg増が最多
1位:1kg増えた(23.2%)
2位:2kg増えた(22.3%)
3位:3kg増えた(10.3%)
「体重が増えた」と回答した人のみの平均増加キロ数は、最も多かったのが1kg増。続いて僅差で2kg増、そして3位は3kg増の順となりました。
1~2kg増を併せると全体の45.5%と、約半数が「ちょっと増えただけ」ではあるものの、早めに対処することでスムーズに体重を戻すことができます。休暇が終わり元の生活に戻ったら、お正月モードから気持ちを切り替え、怖くてもまずは体重計に乗ってみて、現状を認識すると良いでしょう。
年末年始で太った理由

年末にはクリスマスや忘年会など外食や会食、お酒の席などの機会が増え、そこへお正月を迎えるわけですから、多くの人が体重が増えやすいシーズンです。
年末にはクリスマスや忘年会など外食や会食、お酒の席などの機会が増え、そこへお正月を迎えるわけですから、多くの人が体重が増えやすいシーズンです。寒さで屋外での運動も減るなど、運動不足になりやすく、食べて飲んで動かないという3つが揃えば太るのも当然。
●食べて寝ての繰り返しだったので。
●実家に帰り食べることが続いてしまいました。
●だらだらとお酒をのみ好きなだけ食べて、寝ていた。
●体重を測らず、ケーキや揚げ物を食べたため
●食べ過ぎ、飲み過ぎ、動かなすぎ。通っているジムも外に出たくなくてまったく行かなかった。
年代別(10歳刻み)による増量キロ数が多かったのは?

歯磨き中や、電子レンジを待っている間、テレビを見ながらなど、ちょっとした時間に10回×2セットのスクワットを取り入れます。
1位:40代(2.52kg増)
2位:30代(2.5kg増)
3位:20代(2.25kg増)
1位、2位は、以前と比べて太りやすくなったと感じることの多い世代。加齢による代謝の低下や、体力の低下・忙しさで運動から遠ざかりやすい年代でもあります。運動をする時間を取る余裕がない場合、生活の中で消費カロリーアップすることを目指しましょう。例えば、歯磨き中や、電子レンジを待っている間、テレビを見ながらなど、ちょっとした時間に10回×2セットのスクワットを取り入れます。太もも・お尻の大きな筋肉を使うので、効率良く代謝アップにつながります。ほかに、家の片付け、買い物は徒歩で行く、こまめに立ち上がるなど、こうした小さな動きの積み重ねが1日の総消費カロリーを押し上げてくれます。
太らなかった人はどう過ごしていた?
1年で最も太りやすいシーズンと言っても過言ではない年末年始。そんな時でも太らなかった36.4%の人たちが、どのように過ごしていたのかを見てみましょう。
●マイクロダイエットのおかげで食べてもプラマイ0だった!!!
●基本的に夜の宴会でお酒とお料理を食べる予定があったので、1日1食にしました。他の日はお野菜やマイクロダイエットを中心に生活しました。(筋トレや体を動かすことはお正月あけてからにはなりましたが…)
●毎年、年末年始の休みに入る前から少しずつ調整しているから
●なるべくいつもと変わらない生活を心がけて食べ過ぎに注意できた。
●食後にしっかりと運動していたから。例年より暖かいお正月で動きやすかったです。
みんなの2026年の目標減量キロ数は?

世の中にはさまざまなダイエット法があり、正攻法もあれば健康を損なうものもあります。
1位 : 5kg(22.1%)
2位 : 10kg(20.1%)
3位 : 3kg(16.9%)
今回のアンケートによると、89.7%と大多数の人がやせたいと考えているようです。減らしたい体重は、5kg(22.1%)を目標にする人が最も多く、続いて10kgの大幅減量が20.1%。手の届きそうな数字である3kgは16.9%でした。
世の中にはさまざまなダイエット法があり、正攻法もあれば健康を損なうものもあります。どう選ぶかは自分次第ですが、大切なのは健康的に続けられる方法であること。無理な食事制限や栄養を無視したダイエットでは、体重を落とせたとしてもリバウンドする可能性が高く、しかも不健康な状態になってしまうことがあります。そうした方法で一時的にやせることよりも重視すべきは、ダイエットを通じて生活習慣を見直すことです。できることから少しずつ改善をすることが、その後も健康的に過ごすために不可欠です。持続可能な方法を取り入れましょう。
今回のまとめ
ダイエットは開始したばかりの頃が最もストレスを感じやすいですが、一度やせはじめればモチベーションが上がり、ストレスも感じにくくなってきます。
無理のないダイエットの目安は、1ヵ月間でマイナス5%前後までです。
健康的に続けられるダイエット法を選び、やせたらしたいこと、どうなりたいかを明確に設定し、年齢や生活スタイルに合ったダイエットを行いましょう。


































